最終話、つづきって記事タイトルですが
決してドラマ本編が続いたのではありませんのよ。
あらすじのつづきなんですよ〜。
桃花がいなくなっちゃったんで皆心配してるんです。
起兄さんなんてTV本番中に公共の電波を妹への呼びかけに使ってしまうし・・・。

「テレビをみてたら、電話してくれ。」って感じね。
いつもの起兄さんじゃないみたい、でもカイリー(キャスターのお姉さん)には
忙しくて4周年を忘れてしまって・・・と一応、詫びたりしてる。
起兄さんは、カイリーの事は本気みたいです。
彼女、話しがあるって兄さんに言うんだけど
また連絡が来て兄さんはサッサと帰っちゃうの。
もぅ・・・自分の事は、どうなってもいいのか?つーか、
彼女の事も考えろ〜!
ちょっぴり逃避行の桃花と史朗は、ホテルにチェックインしてます。
「一番安い部屋(最低ランクの部屋)っていくらですか?」と史朗。
ん?学生さんは、資金不足なんだね。
桃花に「2部屋にしようか?」って尋ねる史朗ってやさしいね。
でも結局、桃花は一緒の部屋でいいって言うのよ。
・・・で、一部屋に泊まることに。
お嬢ちゃん、冒険したね〜ワルイ子だ!
でも、このお二人さんは、いたって健全だからご両親も安心ね。
あぁ〜そうだった!
兄妹の可能性があるんでしたっけね〜。
ここで「お風呂」のシーンなんですけど、黄門様じゃないんだから
入浴シーン挟まなくてもねぇ。
しかも、同じ‘風呂’のあっちとこっちに・・・。
もちろん妄想シーンですが、音声がリアルで何だかなぁ〜。

史朗は、出生証明書を持っていて
そこに書いてある助産師さんを明日探しに行こうと桃花に言いました。
これで少しはスッキリするかしら?
DNA鑑定結果を待ったほうがいいんじゃ・・・ドラマですからねぇ。
探しに行かにゃ〜面白くないね。だねだね・・・。
陳家では、眠れない4兄弟が子供の頃の写真を見ながら話しています。
その写真は、4兄弟と桃花が微笑む後ろに
ちょこんと顔を覗かしている微笑んでいない余一が。
起兄さんは、「ちょっと後悔している。余一の育て方を間違えたんじゃないかって。」
いや〜ん、シミジミし過ぎで悲しいよ〜。
ここは、いいシーンです〜!日本語字幕で是非カットせず全部見せてねーっ!
そして〜万が一、余一が兄弟じゃなかったら・・・。
3兄説:「20数年間の兄弟の仲は、誰にも代われない。」
あぁー、その通り!
そこへ陰で聞いていた余一が堪きれず現れ、
「ずっと兄さん達の弟でいさせてくれる?」
うぇ〜ん、余一!
余一は、叩かれても罵られても皆に合体してやられても・・・ここにいさせて欲しいって。
うぅぅぅぅ・・・。男兄弟ってこんな風なのかな〜いいな〜。

桃花と史朗はどこに行ったのか考える余一とホェイチー。
ホェイチーは、自分なら検査結果を待てずに答えを探しにいくはずと・・・
誕生したその病院を探すか看護師さんを探すってさ〜。
まぁ、いい勘してるわ〜!
桃花と史朗は、病院に行きました。

桃花は、必死になって尋ねます。スゴイね〜。
そこで赤ちゃんを混ぜこぜにした看護師さんはアージュエンさんという人で
その後クビになり看護婦の資格を失って、今は南投でガイドさんをしているそうです。
病院の人達が言うには、赤ちゃんは間違って入れ替わって無いと。
(ん〜、よくわからん。↑)
アージュエンさんは、特殊な識別方法で赤ちゃんを入れ替えていたらしいのです。
だから、その方法で正しくもとに戻っているって。
ふ〜ん、そうなのか?
その方法って何〜?何なの〜?
桃花と史朗は、南投へ〜。
アージュエンさんは、妊婦さんで検診に行ってるから帰るまでに3時間はかかるって
まぁ、よく知ってる村人さんですこと。
先に‘紙教堂’に行ってちょっと休んでくれば〜みたいにオススメスポットも紹介!
そっか、アージュエンさんはガイドだからお仲間なのかな?
その‘紙教堂’とは、南投県の桃米村に実在する紙の建物です。
この建物は、阪神大震災の時に焼失した教会跡に建てられたものだそうです。
解体後、台湾大震災があった被災地に移設されたそうです。
余一とホェイチーもあの病院へ到着!
病院では、また来たのか〜って感じですね。
さて、事件は起兄さんにも起きていたのです。
妹が何処に行ったのか探すのに必死の兄さん。
弁当と書置きが〜「ちょっと話せる? ケリー」・・・ん?ケリー?
漢字読むとカイリーなのに。そうなのか〜ケリーって英語名なのか。
んじゃ、ケリーで・・・
ケリーと話しに職場(TV局の部屋)に行ったら、なんと男性から花束もらってる!
「今の彼は君のファンかな。」・・・なんか違うみたいよ。
ケリーは、あの男性からプロポーズされたのね〜。
(たぶん)アラサーねえさんの心を揺さぶるような事件ですよね、これは。
だから、起兄さんと話しがしたかったのに・・・できなかった。
起兄さんたら、自分は時期を見計らってプロポーズしようと思っていたって?
あぁ〜、ダメなんだよ〜そんなんじゃ!
というわけで、起兄さんはケリーにふられちゃったの。
紙教堂の桃花と史朗。

ここで見学に来た男性と史朗がこの建物について説明いたします!
あら〜、史朗くんたら色々な事をよく知ってんのね〜って思ったら
史朗は、桃花が飽きてしまわないように色々な場所を調べていたみたいです。
「用意周到くん」なんだね。(こういう男、いるいる!)
次々、台湾の観光案内みたいに場所名が登場するけど
どんな所か詳しくわからない〜!知りたい〜!行かないけど・・・。
そしてアージュエン元看護師は、陣痛らしいものがあるらしく帰ってこれない。
落胆の桃花と史朗。
夜になってロマンティックな‘紙教堂’で史朗は桃花にプロポーズ。
血が繋がっていて結婚式ができなくても、誰からも祝福されなくても・・・
〜はいはい、この先は、「愛の誓い」ですのよ。
「生涯、愛すると誓います。」みたいな〜。(詳しくは、ドラマ見てね!)
結局、アージュエンのいる病院へ行くことにする2人。
彼女に会いその時の事を思い出してくれと頼むけど
看護師だった最後の日の事で嫌な思い出だから思い出したくないと言われちゃう。
すごい剣幕で桃花が訴える。
「あなたの赤ちゃんが誰かに入れ替えられたらどんな気持ちかしら?」
・・・その時の事を話し始めたアージュエン。
彼女は自分なりの方法で赤ちゃんを入れ替えました。
分からなくならないように、覚えやすいように入れ替えたの。
ん〜、陳家と史家の赤ちゃんは入れ替わってないのね。
よく理解できず〜。しくしく。
すんません〜日本で放送されたら追記しようかと思います。
(忘れなかったらね〜。)
よかった、よかった。
晴れて2人はカップルですわ〜。
陳家では、鑑定結果を待っていました。
さぁ〜結果は?じゃじゃ〜ん!
もちろん、余一は陳家の子供だったのです〜!
余一とホェイチーが桃花と史朗と合流し
‘紙教堂’にて‘にわか結婚式’が始まりました。
ふぅ〜、これで「桃花小妹」おしまいで〜す。
と、言いたいところですが
この先は、五年三ヵ月後っていうのがあるんです。
どうです?
知りたいですか?
じゃ〜、ざっとね。
陳家には桃花の下の女の子が生まれ育ち・・・
桃花と史朗は子持ちのファミリーに。
(わはは、赤ちゃんの名前がジーチァンだって!)
余一とホェイチーも勿論子持ちファミリー。
起兄さんは、ケリーと結婚してる!ケリーは妊婦だわ。
げ〜っ!4兄ったらヒッピーみたいな髪!小米と結婚して子持ち。
2兄は、小雪と結婚して子持ち、2人は相変わらず口げんか。
3兄は、五年三ヶ月間モテなかったらしく・・・でも、知り合ったみたいね、よかった。
その女性は、大学の保健室にいた‘ヤーヤー’ですけどね。

はい、これで本当に『完』です〜!
大東は、赤ちゃんを抱く手がぎこちなくて。
(そういうところがまたいいのよ。)
めでたし、めでたしで終わりましたね〜。
ウルトラCって感じですが、まぁラブコメらしくていいですわ。
こんな大家族がいたら特番で放送されちゃいますね。
今年は、何本くらい新しい台湾ドラマを見るかしら?
心に残る〜っていうのは、なかなかありませんよね。
昨年、楽しんだドラマは何だっけかなぁ〜。
あぁ、日本のドラマで「乙男 オトメン」と「サムライハイスクール」を
楽しみに見てたっけ〜。
今は、「ヤマトナデシコ七変化」ですよ〜!
な〜んだ、私って台湾も日本もアイドルドラマばっか見てるじゃん〜!
今年、韓国ドラマで日本での放送を楽しみにしているのは
「イケメンですね」です。

チャン・グンソクとパク・シネ。
そしてFTアイランドのイ・ホンギ、C.N BLUEのチョン・ヨンファ。
C.N BLUE・・・は、よく存じませんの。インディーズバンドとして日本で活動中らしい。
ドラマは、バンドの話なんですよ。好きだわ〜。
深刻系じゃないし〜^^
これで‘桃花’から開放?されて、放置されているドラマを少しずつ見ようかな。